佐藤 麻衣
創設者 · クリエイティブディレクター
アパレルからレザーグッズへ転身。2018年、蔵前にマルバッグを設立。「余白のある道具」を掲げ、素材と人の関係を見つめ続ける。
ブランド · ストーリー
マルバッグは、2018年、東京・蔵前に誕生しました。創設者の佐藤麻衣は、アパレルの世界で培った「素材と人の関係」への関心から、毎日に寄り添うバッグとアクセサリーのブティックを開きました。
派手さではなく、使い込むほどに深まる佇まい。天然皮革の経年変化、布の柔らかさ、真鍮金具の静かな輝き——私たちは、過剰な装飾を排し、使い手の日常が映り込む余白をデザインします。
店舗裏のアトリエでは、縫製と修理を自社で行い、長い付き合いを支えています。蔵前の静かな路地で、手仕事の温度を感じてみてください。
沿革
東京・蔵前に、バッグ&アクセサリーの小さなブティックをオープン。
店舗裏に工房を設け、縫製と修理を自社で完結する体制へ。
全国へ。ギフト需要とケアガイドの発信も強化。
ブランドの顔となるフラッグシップ・トートが誕生。
ポーチ・ウォレット・ベルトバッグのラインを拡充。
ソフトローズとオリーブ——新しい色の余白を、日常へ。
チーム
創設者 · クリエイティブディレクター
アパレルからレザーグッズへ転身。2018年、蔵前にマルバッグを設立。「余白のある道具」を掲げ、素材と人の関係を見つめ続ける。
革職人 · アトリエ長
伝統的な手縫いとミシン縫いを両立。一本の糸に宿る時間を大切にし、修理も含めた長い付き合いを支える。
バイヤー · スタイリスト
テキスタイルと金具の選定を担当。季節の空気感をコレクションに落とし込み、ウィンドウも手がける。